La・por・ta・di・vertine・ROSATO ラ・ポル・タ・ディ・ヴェルティーネ・ロザート 750ml
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La・por・ta・di・vertine・ROSATO ラ・ポル・タ・ディ・ヴェルティーネ・ロザート 750ml

¥3,564 税込

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*イタリア・ロゼ・辛口* 『偉大なワインは最小限の介入しか必要としない畑からうまれる』 生産者名:ジャコモ・マストレッタ 生産地方:イタリア・トスカーナ州 使用品種:サンジョヴェーゼ 【ドメーヌについて】  ラ・ポルタ・ディ・ヴェルティーネの歴史は、2006年に、ダンとエレンのルゴシュ夫妻が、ヴェルティーネに位置するほぼ完璧な円形競技場型のブドウ畑を購入したことから始まった。ヴェルティーネは、キアンティ・クラッシコのエリアを構成するガイオーレ地区に昔からある、ごく小さな小部落である。  ラ・ポルタ・ディ・ヴェルティーネの管理人かつ醸造家であるジャコモ・マストレッタは、農学者ルッジェーロ・マッツィーリ博士ともに、「偉大なワインは最小限の介入しか必要としない畑からうまれる」ということを最も重要な前提としており、”less is more”(手出しは最小限に)という哲学をブドウ畑とセラーにおいて実践することに、情熱を持って献身している。マッツィーリ博士の指導のもとで、すべての畑で栽培をビオロジック農法に転換した。オウナーと醸造家の主な興味は、複雑さと熟成能力に長けている畑と土壌を選別しながら、サンジョヴェーゼの個性を探求すること。サンジョヴェーゼこそテロワールの代弁者であり、畑の特殊な特徴をワインに投影できると考えているため、畑のほとんどにトスカーナの土着品種サンジョヴェーゼを植えている。  特筆すべきは、最初の2ヴィンテッジ2006年と2007年に、ジューリオ・ガンベッリを醸造コンサルタントとして迎えるという幸運に恵まれたこと。いうまでもなく、ジューリオはこの50年間に様々な偉業を達成し、常に忠実な信頼を保ち続けたサンジョヴェーゼの伝説的な代弁者である。  ジャコモはカンティーナにおいて、アイデンティティと素性を強調し、ブドウがより最大限の表現をできるように、干渉的ではない厳格なポリシーを実行に移している。最小限の技術的な寄与は、単なる手段とみなされ、決して目的にはなり得ない。ブドウの性格を覆い隠しうるものは、なんであれ注意深く避けている。また、ヴィンテッジごとの違いは全面的に尊重され、歓迎されている。やせた土地に根付いたブドウ樹を慎重に管理した結果、健全なブドウの収穫に自然と寄与するので、カンティーナでの手直しは余計なものだと強く確信している。 インポーター詳細より抜粋